■物語が始る家 和室

リビングの脇に控える畳の空間。足を踏み入れると、すっと気持ちが落ち着くようです。障子を開けると向こうには玄関横の坪庭が、右手には庭が広がります。両面貼りの障子は光を通すと行灯のような柔らかな光を放ち、珪藻土の壁が和室にコンテンポラリーな表情を与えます。伝統的な本格和室も素敵ですが、ライフスタイルに合致したライトな和室も楽しいですね。
ソファとテーブルの生活が一般化しても、家には和の要素を残したいもの。等身大の和室の楽しみがここにあります。
■ ARCHISHIPS SITE
■ WEBLOG
chikurinfudo
gohan
sitemap

■ E-mail  wamu@ninus.ocn.ne.jp

  2002 ARCHISHIPS KOMAE ARCHITECTURAL DESIGN OFFICE all right reserved.