| 基 礎 |
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◎べた基礎
布基礎より若干コストアップしますが、荷重を面で支えるため不同沈下が起こりにくいと言われています。
◎布基礎
地盤調査の結果が良好な場合や地盤改良を施した土地の場合、布基礎を選択する場合もあります。地耐力や構造・荷重を考え合わせて判断します。 |
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| 構 造 |
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◎プレカット構造材
土台/ヒノキ、通し柱/ヒノキ、管柱 エンジニアリングウッド、梁/杉乾燥材 他
*エンジニアリングウッドは乾燥による収縮の起こりにくい集成材の柱で、寸法安定性に優れます。柱の収縮は仕上げのひびや割れにつながることがあるので、エンジニアリングウッドを使用することでその可能性を低減します。 |
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| 耐震性能 |
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◎筋交い、ブレース(金属筋交い)、構造用合板などで風力や横揺れに対応し、アンカーボルトやホールダウン金物で縦揺れの引き抜き圧力に対抗します。
*現在は建築確認の中間検査で構造による耐震性能を検査し、合格しないと工事を進めることはできない制度になっています。 |
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| 屋 根 |
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◎ガルバリウム鋼板瓦棒葺き
アルミ合金メッキの金属仕上げ材。耐久性・重量・耐熱性など機能とコストのバランスに優れ、屋根.外壁に多く使用される。
*規制により、瓦屋根など素材を指定される場合もあります。 |
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| 外 壁 |
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◎ガルバリウム鋼板タテハゼ葺き
◎焼杉、または杉板貼り/キシラデコール塗装
◎西洋漆喰パビスタンプ
ヨーロッパで多く使用される大理石粉の漆喰。割れにくく防汚効果に優れる。
◎弾性リシン吹き付け
◎外壁通気工法
室内の湿度を放出する通気層を設けることで、壁体内結露を防止する。
万一外壁から水の侵入があっても通気層で排出されるため、室内への侵入は起こりにくい。 |
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| 断 熱 |
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◎充填断熱
安全性の高いウール(羊毛)断熱材を使用します。
・充填断熱材:ウールブレス(壁100ミリ、天井200ミリ)
断熱のみならず調湿効果、防音効果に優れる。
◎付加断熱
充填断熱100ミリ+柱外側への付加断熱。
・より高い断熱性能が必要な場合は、付加断熱という選択肢もあります。
柱間への断熱材の充填だけでなく、建物全体を柱の外側からも断熱して高断熱を実現。
・付加断熱材:露断 グラスウールボード25ミリ
◎アイシネン吹き付け断熱材
予算に余裕がある場合は、吹き付け断熱材で高度な断熱を図れます。
*予算や求める断熱性能により断熱方法を決定します。
◎玄関扉 断熱扉
3重ガラス木製断熱扉など、北欧製の玄関ドアをよく採用します。
◎サッシ ペアガラスサッシまたは断熱サッシ
内側樹脂・外側アルミのペアガラスサッシ、または間に断熱素材をはさんだ断熱サッシ
◎基礎断熱 防蟻断熱材を基礎の外側から設置し、基礎部分の断熱を実現します。 |
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| 冷暖房 |
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◎冷房 ヒートポンプ式エアコン
◎蓄熱暖房機 深夜電力で本体内部に蓄熱し、時間や気温に合わせて放熱し室内を一定温度に保つ。室内に水蒸気やCO2を発生させない、クリーンで経済的な暖房機。
◎土間暖房 基礎底部を蓄熱層とし、深夜電力で蓄熱し基礎から建物全体をあたためる。
◎FF式ファンヒーター
灯油を燃焼させる強力な暖房機。室外に排気するため、室内に水蒸気やCO2を発生させない。
*壁体内結露の原因となる水蒸気を発生させない暖房システムを心掛けています。 |
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熱 源
給 湯 |
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◎オール電化住宅 エネルギーコストの軽減に貢献します。
経済性やお好みにより選定します。
◎電気温水器またはエコキュート
家族数や消費量が多い場合、エコキュートのにコストメリットがあるようです。
ランニングコストの比較をして決定します。 |
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| 造作家具 |
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主な家具は用途や空間に合わせて造作します。
◎素材 フラッシュ、Jパネル、付き板
◎樹種 杉、花梨、アッシュ(タモ)、チーク 他
◎仕上 オイル仕上げ(オスモ、リボスなど)、ウレタン仕上げなど |
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| 木製建具 |
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◎障子・室内扉・クロゼット扉・ガラスドアなど、用途・目的に合わせて造作します。 |
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| 床 材 |
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◎杉無垢材、花梨、タイルなど、用途や目的・デザインに合わせて選定します。 |
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| 室内壁 |
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◎珪藻土 調湿・防汚・抗酸化効果に優れた珪藻土の左官仕上げを多く採用しています。 |
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| 換 気 |
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