建築家が施主のパートナーとなり分離発注で家を建てるオープンシステムは、家づくりにおいて多くのメリットを発揮します。
■建築家設計事務所とパートナーシップ
建築家と施主が委託契約を結びパートナーとなって、共同で建物の設計から完成まですべてのプロセスを運営します。
◎もっとも重要な家の設計において施主のライフスタイルを反映した世界にただ一つの家を、オーダーメードでデザインします。工事が図面通り行われているか、監理業務も設計者が最後まで目を光らせます。
◎専門工事会社選定の助言、見積の分析、契約書の準備、工程の調整、支払い計画、工事費請求書の確認も、建築家設計事務所が行います。
■工事は分割発注、コストもすべてオープンに
工事は業種ごとに分割し、複数の専門工事会社に見積をとります。相見積による省コスト効果のほか、原材料の発注も実際の取引価格をオープンにして行うことで、施主は業種ごとに掛け値なしの原価で契約することができます。
■オープンシステム補償制度で、工事中も引き渡し後も
オープンシステムで建てる物件はすべて建物登録されます。登録した建物は、保険制度・検査保証制度・引継補償制度の3種類の制度で、工事中から引き渡し後まで幅広い補償の対象となります。
*「オープンシステム」の建物登録制度については、こちらををご参照ください。
■職人が建てる家
オープンシステムでは専門工事会社は元請けとして施主と直接契約します。下請けを脱し職人それぞれが契約者となることで、高いモチベーションも、工事の質を保証する責任も発生します。現場で家を作る職人がモラルとやる気を維持できるのが、オープンシステムの工事現場です。
■土地の購入も建築家に相談
取得計画の土地がお考えの建築用地にふさわしいかどうか、建築家がアドバイスします。実際売り土地の中には延べ面積が希望通りとれなかったり、工事に余計な費用が必要な土地もあります。土地購入をお考えになったら、まずご相談ください。
◆「オープンシステム」の家づくりについては、こちらもご参照ください。
◆オープンシステムで家づくり
当社が主催する、オープンシステムによる家づくりをご紹介するセミナーです。
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