竹林風洞
光と風の建築
建築と自然の境界が、どんどん薄くなって来ました。断熱や防水技術の発達で、窓や吹き抜けを大きくとっても、室内環境を一定に保つことが可能になったからです。
屋内にいても自然の中にいるような、外部なのにあたかも室内にいるような、なかとそとの一体感。わたしたちは自然と建築が融合する、光と風を感じる空間作りを心掛けています。
オーナーのご要望・建築の目的・立地・法令制限・環境条件などから最適な建築を導き、実現するのがわたしたちの仕事です。
ご自身のゆめを、実現しませんか。光と風とともに。
竹林風洞
デザインと機能性
デザインがなくて機能性だけの建物。それは工業地帯や倉庫のような風景。生活という視点から見ると、ここちよさを感じにくい視界です。
デザインとはなにか?それはデザイナーの自己表現ではありません。ものが持つ機能を、インスピレーションとセンスで生まれ変わらせる創造行為です。
よいデザインは、使う人に喜びをもたらすもの。家が優れたデザインなら、住む人の毎日は心地よく豊かな時間に満たされるでしょう。この心地よい時間こそ、わたしたちが作りたいものです。
竹林風洞
建物の安全
日本の木造建築には古い歴史があり、住宅の作り手だった職人には仕事で培った技術があります。しかしここ最近は新しい技術が開発されて、快適な建物の重要な要素になってきました。職人が技術の進化や精度に適応できない時、それが見過ごされる時、構造上のリスクが生じます。
設計はデザインや間取りだけでなく、安全な建物を具体的に現場の職人に伝える技術です。監理は設計通りに工事できているかを確認するプロセス。設計と監理の両輪で建物の安全性を高めるのも、設計事務所の仕事で
す。
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